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冬も元気に走り回る豚
平成8年頃、テレビで豚のしゃぶしゃぶを見た時、
とても旨そうだったので早速買い、家でやりました。
その時の感想は、マズイ。脂がクサイ、モタレル。
以来豚しゃぶが食卓に上る事はなく、その後もテレビでたまに豚しゃぶが出ると
あのマズさが思い出されましたが、何回も見ているうちに
「もしかしたらあの時の豚しゃぶは只のハズレだったのでは?」と思い、
もう一度豚しゃぶに挑戦しました。そして再びマズサに負けました。
テレビでは豚しゃぶを旨そうに食うタレントの顔を見ながら
「旨い豚しゃぶ食いてえ」と思った時に閃いた。
「俺は百姓だから自分で飼えばいいんじゃん」

 元々黒毛和牛の肥育専業でやってきたんだから、脂の質を上げるには自信がある。
 畑の草取りに自由に走り回る豚は健康そのものだから肉もいいはず。
“配合飼料は与えない。
 抗生物質も関係ない”


十勝産のジャガイモをマッシュポテトにした物。
(色が少々付いているので、はね物にされた
マッシュポテトに単味飼料を加え発酵させた)
“ポテトサイレージ”
青森産リンゴをジュースにした、
そのしぼり粕を水分調整したサイレージ
“パワーアップル”
酒を作った時に出る酒粕。
(これは甘くて人がそのまま食べてもおいしい)

これらを独自の配合で混ぜ、これにコンブ、
植物抽出物、ゼオライト、家の残飯。
といっても犬3匹、猫1匹いるので、
出てくる物はお茶葉、野菜クズ、
果物の皮、だけ。
このエサの欠点は一般の豚の飼料より
値段が高くなる。
(この一点は、どうしても克服できない)
そして普通より長く肥育する。

すると!何故か肉にサシが入った

脂が甘い
あきない
当然ウマイ


豚のエサ
●リンゴサイレージ
●ジャガイモサイレージ
●酒粕
●野菜クズ



目を離すと、すぐに犬が食いに来る。
こうして出来上がった豚肉が『アップル草原ポーク』
飲み水は清流歴舟川を水源とする水で育てる。



 平成14年 春 北海道バークシャー協会の会員より、黒ブタ(純粋バークシャー種)の
仔豚を譲ってまらいました。

黒ブタのチビ助達は、白ブタのチビ助と比べ
人懐っこく、動きも素早く機敏。





アップル草原ポーク(白ブタ)と、同じように放し飼いにして、エサも同じ。
ただし肥育日数はアップル草原ポークより、少々多くかけて仕上げた黒ブタ
北海草原黒豚としてお届けします。

    

北海道広尾郡大樹町字尾田258-1 北海とかち農園
Tel 01558-9-7700 Fax 01558-9-7701